準備するもの
必要なものは……
・糸(オーガニックコットン使用、複数の色を混ぜてもOK)
・かぎ針
・ボタン
です。使用する糸の素材や色、太さ、またボタンによってデザインや印象が全く違うものになりますし、個性が出ますのでお好きなものを選んでくださいね!
・糸(オーガニックコットン使用、複数の色を混ぜてもOK)
・かぎ針
・ボタン
です。使用する糸の素材や色、太さ、またボタンによってデザインや印象が全く違うものになりますし、個性が出ますのでお好きなものを選んでくださいね!
鎖編みからはじめましょう
早速編みはじめていきましょう!
お手持ちの母子手帳の大きさに合わせて、鎖編みからはじめます。この長さがケースの横の長さになります。
使用する糸によっては伸縮性があると思いますので、ジャストサイズでつくるのか、少し小さめ・大きめでつくるのかお好みで決めてください。
編み続ける長さは、ケースの表面と裏面の長さになります。ここまで同じ長さで編み進めますが、筆者は色々な色の糸を組み合わせてカラフルな本体にしました。
お手持ちの母子手帳の大きさに合わせて、鎖編みからはじめます。この長さがケースの横の長さになります。
使用する糸によっては伸縮性があると思いますので、ジャストサイズでつくるのか、少し小さめ・大きめでつくるのかお好みで決めてください。
編み続ける長さは、ケースの表面と裏面の長さになります。ここまで同じ長さで編み進めますが、筆者は色々な色の糸を組み合わせてカラフルな本体にしました。
列の編みはじめ・編みおわりは、1つ目を飛ばして両端1目づつ減らしましょう。
例)
編みはじめ:1目の隣の2目は飛ばし、3目めにかぎ針を入れます。
編みおわり:最後から2目めは飛ばし、最後の目にかぎ針を入れます。
例)
編みはじめ:1目の隣の2目は飛ばし、3目めにかぎ針を入れます。
編みおわり:最後から2目めは飛ばし、最後の目にかぎ針を入れます。
ボタンの穴をつくる
使用するボタンを編み上げたものの上に置いて、ボタンが編目の何目分なのかを確認します。
今回はボタンの直径が5目分でした。ボタンの穴をつくる際は、少し小さめにしていないと糸が伸びて
ボタンが取れやすくなりますので、今回ボタンを通す穴は4目としてつくります。
今回はボタンの直径が5目分でした。ボタンの穴をつくる際は、少し小さめにしていないと糸が伸びて
ボタンが取れやすくなりますので、今回ボタンを通す穴は4目としてつくります。
ボタンの穴をつくる際は、その穴の位置まで通常通り編み、穴のはじまりの部分から
鎖編み(今回は4目分)をし、下の土台に編み込まないようにして作成します。
4目分おわったら、通常通りの編み方に戻して土台とくっつけましょう。
鎖編み(今回は4目分)をし、下の土台に編み込まないようにして作成します。
4目分おわったら、通常通りの編み方に戻して土台とくっつけましょう。
このような形で穴ができました。
最後まで編んだら、ケースの蓋の端(編み目を減らし、斜めにした部分)を編み込んでいき綺麗な線をつくりましょう。
これだけでも見た目が綺麗になります。
これだけでも見た目が綺麗になります。
横を綴じる
ケースの本体をすべて編みおえたら、折りたたんで横を綴じます。今回は糸を針に通して手縫いをしました。
もちろんかぎ針で編み込んでもOKです。
もちろんかぎ針で編み込んでもOKです。
完成!
ボタンをちょうどよい位置に縫い付ければ完成。手持ちの母子手帳のサイズにぴったりな、オリジナル母子手帳ケースができました!
糸や色合いを変えるだけでも、いく通りものケースがでつくれます。できあがったものに、お子さまの名前を付けるのもよいかもしれません。ぜひ世界にひとつだけのケースづくりに挑戦してみてくださいね。
糸や色合いを変えるだけでも、いく通りものケースがでつくれます。できあがったものに、お子さまの名前を付けるのもよいかもしれません。ぜひ世界にひとつだけのケースづくりに挑戦してみてくださいね。
蓋の部分は、目を減らそう
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。
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