ワンタッチでどんどんレールを繋げていく「ツクレール」
「ツクレール」は、フィールドの上に自由にレールを配置し、電車を走らせて遊ぶ知育ゲームアプリです。高架橋を作ってレールを交差させる、分岐を作るなど、レールの組み立て方はかなり自由です。また、ビルやマンション、クレーン、木などの情景パーツもあり、レールと合わせてオリジナルの街を作ることができます。
レールを伸ばすのも、建物などを配置するのも、ワンタッチでOK。とはいえ、どんな風に電車を動かすか、頭の中でイメージを持っておかないとうまくつなぎ合わすことができません。少し難しいなと感じたら、すでにレイアウトされているマップを選べば、作りこまなくても電車をすぐに走らせることができますよ。慣れないうちは、レイアウトされているマップを選び、そこから少しずつレールを追加していくと良さそうです。
「ツクレール」のトップ画面をタップすると、このゲームセレクト画面に進みます。レイアウトタブの中には、すでにレイアウトされたマップもたくさんあるので、まずはここから試してみましょう!
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monois.com
電車を走らせてみよう!
好きなレイアウトを選んで画面を開き、レールをタップしてください。すると、以下のような画面が出ます。
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真ん中の「電車」をタップすると、画面下に電車一覧が出てきます。電車好きな子なら、これを見ただけで嬉しくなるかもしれませんね!
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電車を選ぶとレールの上に1両表示されます。車両を増やすこともできますよ。レール上の別の場所をタップすると、違う電車を走らすことも!
レールに電車を配置できたら、右上の出発進行ボタン(再生ボタン)をタップ。電車が動き出します。左の上にある視点切り替えボタンをタップすると、先頭車両の運転席からの眺めが映し出されます。視点切り替えボタンの下の車両変更ボタンをタップすると、レール上を走る別の電車からの視点に変わります。
レールに電車を配置できたら、右上の出発進行ボタン(再生ボタン)をタップ。電車が動き出します。左の上にある視点切り替えボタンをタップすると、先頭車両の運転席からの眺めが映し出されます。視点切り替えボタンの下の車両変更ボタンをタップすると、レール上を走る別の電車からの視点に変わります。
レールを繋げて自分だけの街を作ってみよう!
電車の動かし方をマスターしたら、いざ街作りのスタートです!
レール上の青いピンをタップするとレールを伸ばせる方向を選べるので、好きな方向に好きな大きさでレールを繋げていけます。敷かれたレールの上をまたぐときは、青の矢印をタップ。高架橋でレールを繋げていけます。下におろすときは赤い矢印をタップしてください。
俯瞰でマップをみていると、この青と赤の矢印が見にくいかもしれません。右下のボタンでマップを見る方向や角度を変えられるので、見やすい視点を見つけて街を作っていってくださいね。
レール上の青いピンをタップするとレールを伸ばせる方向を選べるので、好きな方向に好きな大きさでレールを繋げていけます。敷かれたレールの上をまたぐときは、青の矢印をタップ。高架橋でレールを繋げていけます。下におろすときは赤い矢印をタップしてください。
俯瞰でマップをみていると、この青と赤の矢印が見にくいかもしれません。右下のボタンでマップを見る方向や角度を変えられるので、見やすい視点を見つけて街を作っていってくださいね。
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レールがある程度繋がったら、ビルや住宅なども配置。指先一つで街がどんどん発展していきます。これは大人でもウキウキしますね!
さて、建物の配置も完了したら、レールに電車を乗せて、スタート!
さて、建物の配置も完了したら、レールに電車を乗せて、スタート!
問題解決力、論理的思考力、表現力が鍛えられる
これは、アプリ体験会でのある4歳の女の子とママが作った街です。調子よくレールを繋げてビルも建てて、いざ電車を走らせたところ、高架から落ちてしまいました。
「あー、落ちちゃった。どうしよう……」
女の子は少しさみしそうに、ママに助けを求めていました。
「あー、落ちちゃった。どうしよう……」
女の子は少しさみしそうに、ママに助けを求めていました。
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「ツクレール」では、ちゃんとレールを繋げておかないと、こんな失敗も当たり前のように出てきます。これじゃ危ないと教えてくれたり、自動でバックしたりはしません。
先ほどの女の子は、「じゃあ、もっとレールを足して、こっちのレールに繋がるようにしよう」とママと相談し、作り直していました。問題にぶつかったときにどうやって解決するか、その問題の原因はどこにあるのかを考えてアウトプットしていけるのが「ツクレール」のいいところ。
「決まったルールがないから自由に作れるけれど、自分の中でどうしたらいいのかということを考えてゴールを目指さないと迷子になったり行き止まりになったりするので、難しいですね。頭のいい運動になりそうです」と先ほどのママ。
先ほどの女の子は、「じゃあ、もっとレールを足して、こっちのレールに繋がるようにしよう」とママと相談し、作り直していました。問題にぶつかったときにどうやって解決するか、その問題の原因はどこにあるのかを考えてアウトプットしていけるのが「ツクレール」のいいところ。
「決まったルールがないから自由に作れるけれど、自分の中でどうしたらいいのかということを考えてゴールを目指さないと迷子になったり行き止まりになったりするので、難しいですね。頭のいい運動になりそうです」と先ほどのママ。
そうやって、自分の作りたい街を作っていくというのは、また表現力を使う作業でもあります。ある男の子は画面とにらめっこしながらどうやってレールを繋げていくと新幹線がうまく交差するか、一生懸命考えながらレールを繋げていました。頭をフル回転させていますね!
やればやるほど複雑に、高度に……だから長く遊べる!
ツクレール 紹介ムービー
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「圧倒的な自由度で、レールを敷いて電車を走らせることができるツクレール。シンプルですが、遊べば遊ぶほど複雑にレールを組むことが楽しくなり、子どもも大人も夢中になるおもしろさがあります」と話すのは、開発に携わったモノイズの代表、一色誠司さん。
「走る場面を想像しながら作りこんでいくということは、頭の中で3Dのレールがうまく描かれていないとできません。これは、空間認識能力を養うのに効果的です。どうやったらゴールに無事辿り着くかを論理的に考えたり、そのためにぐーっと集中したり、ツクレールで遊ぶことは、いろんな力を鍛えることに繋がると思います」
2020年からは、小学校において本格的にプログラミング教育がスタートします。「どうする」を自分で決めて、「どうすればいいか」を探っていくことが、プログラミングでは欠かせません。「ツクレール」で遊ぶうちに、物事をプログラミング的な視点で捉える力が自然と身につくはず。ぜひ親子で遊んでみてくださいね。
「走る場面を想像しながら作りこんでいくということは、頭の中で3Dのレールがうまく描かれていないとできません。これは、空間認識能力を養うのに効果的です。どうやったらゴールに無事辿り着くかを論理的に考えたり、そのためにぐーっと集中したり、ツクレールで遊ぶことは、いろんな力を鍛えることに繋がると思います」
2020年からは、小学校において本格的にプログラミング教育がスタートします。「どうする」を自分で決めて、「どうすればいいか」を探っていくことが、プログラミングでは欠かせません。「ツクレール」で遊ぶうちに、物事をプログラミング的な視点で捉える力が自然と身につくはず。ぜひ親子で遊んでみてくださいね。
「ツクレール」- App Store の iOSアプリ

「ツクレール - 電車シミュレータ」のレビューのチェック、カスタマー評価の比較、スクリーンショットやその他の詳細情報を見ることができます。「ツクレール - 電車シミュレータ」をダウンロードして、Apple TVでお楽しみください。
「ツクレール」- Google Play の Android アプリ

レールを並べて電車を走らせよう!坂道をのぼらせたり下をくぐらせたり、分岐を切り替えたりしてみよう。完成したら、好きな電車で出発進行〜!
モノイズ(monois Inc.) – みんなが遊べるスマホアプリ制作工房

モノイズ(monois Inc.)は、子どもから大人までみんなが遊べる知育アプリの制作工房です。代表作は「ピタゴラン」「ツクレール」「つみきランド」「くるまランド」など。無料から遊べます。
モノイズのアプリ紹介(過去記事リンク)
無料の知育アプリ「ピタゴラン」で、子どもの考える力を育む! - Chiik! - 3分で読める知育マガジン -

累計600万ダウンロードを突破したモノイズの無料知育アプリ。中でも人気のアプリを連載で紹介していきます。第1回目は、画面を指でなぞるだけで簡単にピタゴラ装置が作れて、しかも仕掛けが盛りだくさんの「ピタゴラン」。アプリ体験会での様子とともにその魅力を紹介します。
無料アプリ「びよんびよ~ん」指先遊びで知能の発達を促す - Chiik! - 3分で読める知育マガジン -

累計600万ダウンロードを突破したモノイズの無料知育アプリ。先日開催したアプリ体験会でもたくさんの親子に楽しんでいただきました!今回は引っ張って遊ぶ「びよんびよ~ん」を紹介。クルマやボールなどをびよーんと引っ張るとどうなる!?体験会での声もぜひ参考にしてください!
無料アプリ「くるまのおもちゃ」で遊びながら想像力や集中力アップ! - Chiik! - 3分で読める知育マガジン -

累計600万ダウンロードを突破したモノイズの無料知育アプリ。中でも「くるま」をテーマにしたアプリはとても人気です。そのひとつ、「くるまのおもちゃ」は、モノイズのアプリ体験会でも夢中になる親子がたくさん!アプリの内容や得られる知育効果などをお伝えします。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。