キッチンのデザインを考えましょう
まずはお子さまと、どんなキッチンをつくるか相談してみてください。インターネットで画像検索をすると、たくさんのアイデアが出てきますよ。
好きなキャラクターをあしらったもの、「ピンク×いちご柄」や「水色×水玉模様」などテーマ性のあるもの、はたまた本物そっくりのもの。
今回はお子さまが主体の工作なので、ぜひお子さまの意見を取り入れてみてくださいね。経験上、自分で決めて「やりたい!」と思ってスタートすると、子どもの集中力や提案力が各段に違ってきます。
好きなキャラクターをあしらったもの、「ピンク×いちご柄」や「水色×水玉模様」などテーマ性のあるもの、はたまた本物そっくりのもの。
今回はお子さまが主体の工作なので、ぜひお子さまの意見を取り入れてみてくださいね。経験上、自分で決めて「やりたい!」と思ってスタートすると、子どもの集中力や提案力が各段に違ってきます。
材料を集めましょう
〇土台:段ボール(お菓子の箱や手頃なサイズの容器でもOK)
〇装飾用に:カレンダーの裏紙、折り紙、模造紙、お気に入りの布や新聞紙、シールなど
〇部品用に:トイレットペーパーの芯、空き箱、ペットボトルの蓋、毛糸など
〇その他:ハサミ、サインペン、テープ類など
絶対コレ!というものはありませんので、ご自宅にあるもので工夫してみてください。
〇装飾用に:カレンダーの裏紙、折り紙、模造紙、お気に入りの布や新聞紙、シールなど
〇部品用に:トイレットペーパーの芯、空き箱、ペットボトルの蓋、毛糸など
〇その他:ハサミ、サインペン、テープ類など
絶対コレ!というものはありませんので、ご自宅にあるもので工夫してみてください。
土台をつくりましょう
段ボールで土台をつくります。段ボールは硬いので、ハサミを使う際はくれぐれも注意してください。わが家では「段ボールを切る」ということも少しだけ経験させた後、息子がキッチンのイラストを描いている間に母が段ボールをカットするという分担にしました。
サイズ等は下記のサイトを参考にして作成しました。
キッチン風に装飾しましょう
土台ができ上がったら次はデコレーション。最初にイメージしたデザインに合わせて布や紙などを貼り付けていきしょう。両面テープを使うと簡単できれいに仕上がりますよ。
大きな部分が終わったら、細かい部分をつくりこんでいきます。コンロや流しなどのパーツは絵で描いても、段ボールでつくってもOK。たとえば流しは、イチゴが入っていた空のパックを使う、ガス台のツマミはペットボトルの蓋を利用するなど、廃材でも役に立ちます。
ご自宅にある材料と、お子さまのアイディアも取り入れながら、進めてみてください。
大きな部分が終わったら、細かい部分をつくりこんでいきます。コンロや流しなどのパーツは絵で描いても、段ボールでつくってもOK。たとえば流しは、イチゴが入っていた空のパックを使う、ガス台のツマミはペットボトルの蓋を利用するなど、廃材でも役に立ちます。
ご自宅にある材料と、お子さまのアイディアも取り入れながら、進めてみてください。
いよいよ完成!自作キッチンでお料理ごっこ★
ちょっと不格好でも自作のキッチンはとっても嬉しいもの。早速お料理をつくって遊んでみてくださいね。わが家も作成から半年ほど経ちますが、今も誇らしげに使っています。
キッチングッズも100円ショップに売られている、小型の本物のフライパンなどが使えます。料理は折り紙で作っていますよ。
キッチングッズも100円ショップに売られている、小型の本物のフライパンなどが使えます。料理は折り紙で作っていますよ。
簡単で種類も豊富な「たべものおりがみ」でごっこ遊びを楽しもう - Chiik! - 3分で読める知育マガジン -

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本物のキッチンを観察しながらのキッチン作り!
今回の工作で一番大切なことは、お子さまの自主性を尊重することかと思います。多少はみ出たり失敗したり、親のイメージと違うものになっても、今のキッチン像を大切にしたいものです。
そしてもう1点。作成の途中でぜひ本物のキッチンを観察する時間を設けてみてください。
たとえば、五徳&コンロの「火」を絵に描く際、「何色かなぁ~?」と疑問を持った息子。そこで台所で観察してみると、「火は赤だと思っていたのに、ガスの火は青色だー!」と気づいたり……。
同様に、流しの「水」の色も、毛糸がちょうどよいものがなく最終的には水色を使いましたが、「水って色ないのか(透明だよね)」と新発見。その後、スイッチを入れると、点火する仕組みやら換気扇の役割など、たくさんの質問が……。
改めて台所には「なぜ?」や「不思議!」が溢れていることに気付かされました。火やお料理は危険を伴いますが、同時に生活とは切り離せない、科学ネタの宝庫。工作を通じて興味や関心が芽生えたら、とてもよい機会になりますね。
たとえば、五徳&コンロの「火」を絵に描く際、「何色かなぁ~?」と疑問を持った息子。そこで台所で観察してみると、「火は赤だと思っていたのに、ガスの火は青色だー!」と気づいたり……。
同様に、流しの「水」の色も、毛糸がちょうどよいものがなく最終的には水色を使いましたが、「水って色ないのか(透明だよね)」と新発見。その後、スイッチを入れると、点火する仕組みやら換気扇の役割など、たくさんの質問が……。
改めて台所には「なぜ?」や「不思議!」が溢れていることに気付かされました。火やお料理は危険を伴いますが、同時に生活とは切り離せない、科学ネタの宝庫。工作を通じて興味や関心が芽生えたら、とてもよい機会になりますね。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。