3つの材料を用意すればOK
必要な材料は3つだけです。
【材料】
・大豆(300g)
・水
・市販の納豆(1/4パックだけ使います)
【材料】
・大豆(300g)
・水
・市販の納豆(1/4パックだけ使います)
【作り方】
手順1
ボウルに大豆を入れ、2~3倍の水を入れて、12時間ほど浸しておきます。
手順1
ボウルに大豆を入れ、2~3倍の水を入れて、12時間ほど浸しておきます。
12時間ほど経つと、写真のように大豆が水を含んでふっくら膨らみます。
手順2
圧力鍋に、1の大豆を入れ、豆が隠れる程度の水を入れて、大豆を煮ます。
※通常20~30分ほどで柔らかくなりますが、お手持ちの圧力鍋に合わせて調節してください。
※大豆を指で押すと簡単に潰れる程度まで煮ておくと、食べやすい納豆になります。
鍋の底に水分が残っていたら、煮詰めるか、水分を別の容器に移してください。水分が多いとうまく発酵できません。
圧力鍋に、1の大豆を入れ、豆が隠れる程度の水を入れて、大豆を煮ます。
※通常20~30分ほどで柔らかくなりますが、お手持ちの圧力鍋に合わせて調節してください。
※大豆を指で押すと簡単に潰れる程度まで煮ておくと、食べやすい納豆になります。
鍋の底に水分が残っていたら、煮詰めるか、水分を別の容器に移してください。水分が多いとうまく発酵できません。
手順3
発酵させるための容器に大豆を移します。雑菌が入り込むのを防ぐため、容器は予め熱湯や電子レンジで、殺菌してよく乾燥させておいてください。ガラスの耐熱容器や魔法瓶が良いですが、普通のタッパーなどでも大丈夫です。
手順4
大豆が熱いうちに、市販の納豆(冷凍でも可)を1/4ほど同じ容器に入れ、先ほど煮た大豆と混ぜます。
発酵させるための容器に大豆を移します。雑菌が入り込むのを防ぐため、容器は予め熱湯や電子レンジで、殺菌してよく乾燥させておいてください。ガラスの耐熱容器や魔法瓶が良いですが、普通のタッパーなどでも大丈夫です。
手順4
大豆が熱いうちに、市販の納豆(冷凍でも可)を1/4ほど同じ容器に入れ、先ほど煮た大豆と混ぜます。
手順5
水滴と埃を避けるためにふきんやキッチンペーパーをかぶせ、その上から外蓋を乗せます。
その後、24~48時間、45度くらいをキープして保温し、発酵させます。保冷ボックスと湯たんぽを使って作っている方、ダウンジャケットで周囲を包んで作っている方もいるようです。
ヨーグルトメーカーなら、45度保温で24時間タイマーにして待つだけなので、頻繁に納豆を作るのであれば、ヨーグルトメーカーの使用がおすすめです。とても簡単な上、失敗なしで作れます。
水滴と埃を避けるためにふきんやキッチンペーパーをかぶせ、その上から外蓋を乗せます。
その後、24~48時間、45度くらいをキープして保温し、発酵させます。保冷ボックスと湯たんぽを使って作っている方、ダウンジャケットで周囲を包んで作っている方もいるようです。
ヨーグルトメーカーなら、45度保温で24時間タイマーにして待つだけなので、頻繁に納豆を作るのであれば、ヨーグルトメーカーの使用がおすすめです。とても簡単な上、失敗なしで作れます。
自家製納豆、できあがりました!
24時間待って、ついに自家製納豆のできあがりです。
待っている間、容器の近くでは多少納豆の匂いがしますが、部屋に匂いが漂うほど強くはありませんのでご心配なく♪
待っている間、容器の近くでは多少納豆の匂いがしますが、部屋に匂いが漂うほど強くはありませんのでご心配なく♪
混ぜてみました。納豆の糸が、良い感じに出ていい粘りを見せています。おいしそう!
すぐに食べても、もちろんおいしいのですが、2~3日冷蔵庫で寝かせると中まで発酵が進み、さらに味が深くなりますよ。
すぐに食べても、もちろんおいしいのですが、2~3日冷蔵庫で寝かせると中まで発酵が進み、さらに味が深くなりますよ。
保存は小分けの容器がおすすめ
冷蔵庫保存で1週間くらいを目安に、食べきるようにしてください。または冷凍保存も可能です。
筆者宅では、できあがった納豆を小分けの容器に入れて保存しています。子どもたちが赤ちゃんのときに使っていた離乳食の容器が、大きさもちょうどよく、蓋つきで、さらに冷凍可能の素材だったので、今ではこのように納豆容器として大活躍しています。
また、全部食べ切ってしまう前に、大さじ1~2杯分の納豆を冷凍保存しておきましょう。これが次回納豆を作るときの納豆菌の代わりになります(手順4で混ぜる納豆)。
納豆菌を冷凍保存することで、ずっと納豆を作り続けられてお得なんです。
筆者宅では、できあがった納豆を小分けの容器に入れて保存しています。子どもたちが赤ちゃんのときに使っていた離乳食の容器が、大きさもちょうどよく、蓋つきで、さらに冷凍可能の素材だったので、今ではこのように納豆容器として大活躍しています。
また、全部食べ切ってしまう前に、大さじ1~2杯分の納豆を冷凍保存しておきましょう。これが次回納豆を作るときの納豆菌の代わりになります(手順4で混ぜる納豆)。
納豆菌を冷凍保存することで、ずっと納豆を作り続けられてお得なんです。
手作りで安心&おいしい納豆を召し上がれ!
大豆の種類や大きさを好みのものにしたり、素材にこだわったりできるのも手作りのメリット。フライパンで炒ったものをフードプロセッサーで割ってから蒸せば、ひきわり納豆だって作れちゃいます!
納豆が苦手なお子さまと一緒に作って、興味を持ってもらうきっかけにしたり、食育の一環として取り入れてみたりするのも良さそうですね。
また、海外在住で納豆が高い、あるいはなかなか手に入らないけど思いっきり納豆が食べたい、子どもに食べさせたい!という方もぜひ挑戦してみてくださいね。
納豆が苦手なお子さまと一緒に作って、興味を持ってもらうきっかけにしたり、食育の一環として取り入れてみたりするのも良さそうですね。
また、海外在住で納豆が高い、あるいはなかなか手に入らないけど思いっきり納豆が食べたい、子どもに食べさせたい!という方もぜひ挑戦してみてくださいね。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。