シール貼り遊びの狙いとは?
シールを貼るという行為だけでも、指先を上手く使えないまだ幼い子どもたちにとっては一苦労。それを乗り越えることで、指先の訓練になり、脳が刺激され、集中力を高める効果が期待できます。
丸シールは上下左右がなく、子どもの指先に合わせた大きさが選べるので貼りやすく、子どものシール入門にとっては最適です。基本的な色と、丸い形のみだからこそ、想像力を豊かな作品を生み出すことができます。
シール貼り遊びに必要なもの
用意するもの
・丸シール
・シールを貼る台紙
・シール入れ
・ゴミ入れ
丸シール(ラベルシール)は、100円均一ショップで購入しました。絵や模様が描いてあるものもありますが、最初は赤・青・緑など、シンプルなものを選んでみてください。
丸シールは、15mmや20mmのサイズなどが売られていますが、お子さまの年齢によって、大きさを使い分けてくださいね。
丸シールはビニール袋の中から出して、大人が切り離し、シール入れのなかに色別で入れておきます。ちなみに筆者は、シール入れも100円均一ショップで購入しました。
丸シールは、15mmや20mmのサイズなどが売られていますが、お子さまの年齢によって、大きさを使い分けてくださいね。
丸シールはビニール袋の中から出して、大人が切り離し、シール入れのなかに色別で入れておきます。ちなみに筆者は、シール入れも100円均一ショップで購入しました。
シール台紙はネットから無料ダウンロード
シールを貼る台紙はネットで無料ダウンロードできますので、お家のプリンターやコンビニなどで印刷しておきましょう。
今回のシールの台紙は、こちらのページからダウンロードさせていただきました。
ゆびさきクラブ:知育プリントの無料ダウンロード

幼児向けの丸シール遊び台紙・マンダラ塗り絵・鉛筆とはさみの練習プリントを無料ダウンロードできます。指をたくさん使うことで、子供の脳の発達をお手伝い。楽しく手軽な知育遊びを目指しています。
ステップ1:シールを好きな場所に自由に貼る
まず、白い紙を渡し、好きな場所に貼るように説明します。
小さい子どもにとっては、シール1枚を貼るだけでもなかなか大変。シールに厚みが無いので、小さい手では剥がしにくく、服についてしまうことも。
まずは、18mmのシールを上手く貼れるように練習してみましょう。
ステップ2:シールを決められた場所に貼る
プリントアウトしたシール台紙を使って、決められた場所に貼ってみましょう。
まずは1〜2個を貼るだけの簡単なものから挑戦してみてください。
最初は、はみ出したり、上手く貼れないことも多いはずですが、シール貼りを楽しむことに重点を置いてみてください。慣れてきたら、シールの数や種類を増やしてみましょう。
ステップ3:シールで図形を作る
丸シールで四角や三角、星やハートなどの図形を作ってみましょう。我が家では、まずは台紙を使ってイメージをつかみました。
慣れてきたら、台紙無しでも挑戦してみてくださいね。星やハートの形は大人でも少し難しかったです。
シール貼り:応用編
1:数字・色を覚える
1個、2個、3個と数えながら指定の数の分だけ貼ったり、「赤だけ貼ってね」など色指定でシールを貼ったりしてみてください。シールを貼りながら数字や色を覚える機会にもなりますよ。
2:「まるシールアート」に挑戦!
上手くシールが貼れるようになったら、「まるシールアート」に挑戦してみませんか?丸シールとスケッチブックがあれば、どこでも取り組める手軽さも魅力です!思わず熱中してしまう絵作りは、親子で楽しめますよ。
100均のラベルシールで親子で簡単にできる「まるシールアート」知育

資料の分類などに便利な「カラーラベル」や「カラーシール」「ラベルシール」と呼ばれる丸シールを貼って遊ぶ簡単アートはとても手軽。しかも集中力や想像力を育んでくれます。「ドットシールアート」とも呼ばれ、本格的な作品は大人も楽しめる奥深さも。
シンプルだからこそ、シール貼りは面白い!
子どもの想像力は無限大。筆者の息子もシンプルな形・色だからこそ、さまざまな貼り方をして楽しんでいました。
七田式やモンテッソーリ教育でも使われていますが、100円ショップで気軽にたくさん購入できて、いつでもどこでも取り組めるのがありがたいですね。シンプルだけど夢中になってしまう、丸シール遊びをぜひおうちで楽しんでみてください!
七田式やモンテッソーリ教育でも使われていますが、100円ショップで気軽にたくさん購入できて、いつでもどこでも取り組めるのがありがたいですね。シンプルだけど夢中になってしまう、丸シール遊びをぜひおうちで楽しんでみてください!
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。