目次
離乳食のマカロニはいつから食べさせてOK?
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スタート時期はいつ頃?
マカロニは乾燥した状態であれば長期の保存がきき、調理が簡単で茹で時間も短いというメリットがあります。長さの調整がしやすいパスタに対し、マカロニは手づかみ食べの時期に活躍してくれる食材です。
ただ「マカロニを離乳食に取り入れたいけれど、いつから食べさせられるのかわからない」というパパママは少なくありません。穀類のなかでもご飯やうどんより弾力があるため、離乳食にまだ慣れていない初期には不向きでしょう。赤ちゃんが離乳食のお米やうどんに慣れてから、徐々に取り入れることをおすすめします。
一般的には、離乳食中期~後期にかけて取り入れ始めるパパママが多いようです。柔らかく茹でて少しすりつぶしたものや、細かく刻んだものからスタートさせます。離乳食の進み具合を見ながら、お子さまに合った時期にスタートしてあげてください。
アレルギーに注意
マカロニはアレルギー源となりやすい小麦粉が原料です。はじめてマカロニを与えるときは、アレルギー反応が出ないか注意して見守りましょう。最初は少量から様子を見るとともに、医療機関の開いている平日午前の食事で取り入れるなど、離乳食の基本を守ることが大切です。
家族に強い小麦アレルギーの人がいるほか、心配な場合は開始時期を医師に相談することをおすすめします
家族に強い小麦アレルギーの人がいるほか、心配な場合は開始時期を医師に相談することをおすすめします
離乳食で食べさせるマカロニの適量とは
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マカロニは乾麺のときと、茹でたあとでは分量が大きく異なるため、取り入れるときは注意が必要です。一般的に乾麺と茹で上がったマカロニを比較すると、約2.5倍になることを覚えておきましょう。
離乳食中期は、茹でたマカロニで1回40~70g程度(一般的なマカロニ乾麺で35本~45本程度)を目安に進めてみてください。後期になると茹でたマカロニで1回75~90g程度(一般的なマカロニ乾麺で55本~65本程度)が食べられるようになります。お子さまの様子を見ながら量を調整してあげましょう。
パスタやマカロニのサイズが大きい場合は、時期に合わせてカットしたり、すりつぶしたりして使用します。ジッパー付きの袋に茹でる前の乾麺状態のマカロニを入れ、ジッパーをしめて袋の上からめん棒で力を加えると、簡単に小さく砕くことが可能です。
マカロニの保存方法は?
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マカロニやパスタは毎回茹でるのに時間をとられ、それを手間に感じる方もたくさんいます。マカロニは冷凍保存ができる便利な食材。一度に何回かの分量を一気に茹でて、時期に合わせた形状にカットするなどの下ごしらえをし、1回分ずつラップに包んで冷凍しておきましょう。
解凍するときは電子レンジで加熱し、再度火を通してから使用します。
マカロニを使った離乳食メニュー6選
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アレンジしやすい便利なマカロニは、離乳食作りの強い味方になってくれます。マカロニを使ったメニューを覚えておけば、離乳食にも変化が出るためおすすめです。中期・後期の離乳食で使える、マカロニを使ったメニューをご紹介します。
離乳食中期におすすめのマカロニレシピ
【きなこマカロニ】
マカロニ15g(乾麺)を柔らかく茹でて食べやすい大きさにカットします。マカロニがあたたかい状態のときに、きなこ3gを混ぜましょう。
作り方が大変簡単なところが嬉しいポイント。きなこを使うことで栄養価が高くなり、食べやすくなるので、おやつにもおすすめのメニューです。
【マカロニサラダ】
1.マカロニ10g(乾麺)を柔らかく茹でて、食べやすい大きさにカット。
2.皮をむいたきゅうりの柔らかい部分を適量、2~3mm角にカットします。
3.水気を切ったノンオイルのツナ20gと混ぜたら完成です。
【パスタの野菜スープ煮】
1.パスタ10g(乾麺)を柔らかく茹でて、細かく刻んでおきます。
2.玉ねぎ10g、キャベツ10gはみじん切りにしましょう。
3.野菜の煮汁1/2カップにパスタと玉ねぎ、キャベツを入れて、弱火で柔らかくなるまで茹でます。
マカロニ15g(乾麺)を柔らかく茹でて食べやすい大きさにカットします。マカロニがあたたかい状態のときに、きなこ3gを混ぜましょう。
作り方が大変簡単なところが嬉しいポイント。きなこを使うことで栄養価が高くなり、食べやすくなるので、おやつにもおすすめのメニューです。
【マカロニサラダ】
1.マカロニ10g(乾麺)を柔らかく茹でて、食べやすい大きさにカット。
2.皮をむいたきゅうりの柔らかい部分を適量、2~3mm角にカットします。
3.水気を切ったノンオイルのツナ20gと混ぜたら完成です。
【パスタの野菜スープ煮】
1.パスタ10g(乾麺)を柔らかく茹でて、細かく刻んでおきます。
2.玉ねぎ10g、キャベツ10gはみじん切りにしましょう。
3.野菜の煮汁1/2カップにパスタと玉ねぎ、キャベツを入れて、弱火で柔らかくなるまで茹でます。
離乳食後期におすすめのマカロニレシピ
【ブロッコリーと鮭のマカロニグラタン】
1.ブロッコリー15gとマカロニ10g(乾麺)を柔らかく茹で、3~5mmの粗めのみじん切りにします。
2.鮭15gを耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジで30秒加熱。身をほぐしておいてください。
3.耐熱皿にブロッコリーとマカロニ、鮭を入れ、子ども用のホワイトソース15gと少量の粉チーズをかけます。トースターで様子を見ながら2分程度焼いたら完成です。
【ツナ入りナポリタン】
1.玉ねぎ10g、種を取ったピーマン5gは千切りに。水気を切ったノンオイルのツナ15gは粗くほぐしておきます。
2.柔らかく茹でたマカロニ20g(乾麺)を5mm程度にカットしましょう。
3.フライパンに薄く油を引き、玉ねぎ、ピーマン、ツナを入れて炒めます。しんなりしたらマカロニとトマトジュース20mlを入れてさらに炒め、少量の塩で味を整えたら完成です。
【マカロニのヨーグルトサラダ】
1.マカロニ15g(乾麺)を柔らかく茹でて、5mm~1cm程度にカット。
2.にんじん5gとブロッコリー10gも同様に柔らかく茹で、みじん切りにしてマカロニに和えます。
3.プレーンヨーグルト大さじ1に少量のマヨネーズを加えて、全体を和えたら完成です。
1.ブロッコリー15gとマカロニ10g(乾麺)を柔らかく茹で、3~5mmの粗めのみじん切りにします。
2.鮭15gを耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジで30秒加熱。身をほぐしておいてください。
3.耐熱皿にブロッコリーとマカロニ、鮭を入れ、子ども用のホワイトソース15gと少量の粉チーズをかけます。トースターで様子を見ながら2分程度焼いたら完成です。
【ツナ入りナポリタン】
1.玉ねぎ10g、種を取ったピーマン5gは千切りに。水気を切ったノンオイルのツナ15gは粗くほぐしておきます。
2.柔らかく茹でたマカロニ20g(乾麺)を5mm程度にカットしましょう。
3.フライパンに薄く油を引き、玉ねぎ、ピーマン、ツナを入れて炒めます。しんなりしたらマカロニとトマトジュース20mlを入れてさらに炒め、少量の塩で味を整えたら完成です。
【マカロニのヨーグルトサラダ】
1.マカロニ15g(乾麺)を柔らかく茹でて、5mm~1cm程度にカット。
2.にんじん5gとブロッコリー10gも同様に柔らかく茹で、みじん切りにしてマカロニに和えます。
3.プレーンヨーグルト大さじ1に少量のマヨネーズを加えて、全体を和えたら完成です。
マカロニレシピのアレンジに便利なベビーフード
マカロニはアレンジもしやすく、赤ちゃんも飽きずに食べてくれる便利な食材です。ここでご紹介したレシピ以外にもレパートリーは豊富です。もっと時短で簡単にマカロニレシピを作りたい時は、ベビーフードを活用してみてください。
おすすめなのが「the kindest(カインデスト)」
」の離乳食です。
国産有機栽培の食材を使っていて安心安全!野菜ピューレから一品ものまでメニューのバリエーションも多く、アレンジにも使いやすいですよ。
パウチ式なので、柔らかく茹でたマカロニに、混ぜるだけで完成します。忙しいママにぴったりです。
ネットで申し込めばお家に届くのも便利ですよ。ぜひチェックしてみてくださいね。
↓↓カインデストの離乳食はこちら↓↓ まずはお得な980円お試しセットから!
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離乳食に便利なマカロニを使いこなそう
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マカロニは調理が楽で冷凍保存ができる、とても便利な食材です。味付けのバリエーションも豊富で、日々の離乳食作りをサポートしてくれるでしょう。赤ちゃんの成長時期に合った硬さや量などをチェックして、上手に取り入れてみてください。
(監修:管理栄養士 佐藤まゆこ )
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。