2020年12月1日 公開

「リトルおやつタウンNamba」がオープン!アクセスや魅力を徹底紹介!

大阪なんばに新しくオープンした「リトルおやつタウンNamba」。オープニングイベントに参加した筆者がその魅力をお伝えします。家族みんなで楽しめるスポットです!

幅広い世代に愛され続けているベビースターラーメンのテーマパーク、リトルおやつタウンNambaがこの秋オープンしました!
オープンに先駆けて、DJ KOOさんとプリンセス天功さんが出演し大盛り上がりだった開業記念発表会に参加してきました。
家族みんなで楽しめること間違いなし!なリトルおやつタウンNambaを紹介していきます。

※おでかけの際は感染症対策をとった上で楽しみましょう。

関西初上陸!リトルおやつタウンNambaってどんなところ?

リトルおやつタウンNambaは、ベビースターラーメン都市型テーマパークです。
『遊ぶ・創る・食べる・買う』の要素がたっぷり詰まった、大人も子どもも楽しめる場所です。
場所 大阪市浪速区浪速中2-10-70 なんばパークス7階
アクセス 南海なんば駅直結、難波駅から徒歩約7分(地下直結で雨の日も濡れずにアクセス可能)
駐車場 平日200円/30分(平日最大1000円) 土日祝400円/30分5000円(税込)以上の利用で2時間無料(なんばパークス・CITY合算可能)
営業時間 11:00~21:00 不定休(なんばパークスに準ずる)
入場料 無料

授乳室・おむつ替えコーナー・お手洗い

施設内にお手洗いはなく、同じ7階にあります。おむつ替え台は1台のみあります。
5階には、広々とした授乳室とおむつ替えコーナーがあります。
キッズトイレも併設されているので、小さな子ども連れでも安心です。

「おやつカンパニー」はこんな会社

おやつカンパニーは昭和34年に創業された三重県津市に本社のあるおやつメーカーです。そこで、即席麺工場で出たかけらに味をつけたものが従業員のおやつとして食べられていました。それがベビースターラーメンのはじまりです。

1959年に商品化されてから、周知の通り会社の看板商品になる大ヒット商品へとなりました。現在はベビースターラーメンだけで、なんと年間200以上もの新しい味が発売されているそうですよ。
パパママ世代の子ども時代から、「遠足のおやつといえばベビースターラーメン!」というほど人気のおやつでしたが、今もなお進化し続けています。

そんな『おやつカンパニー』は、2019年に三重県津市に工場一体型のテーマパーク『おやつタウン』をオープンさせたところ瞬く間に大人気スポットへとなりました。
来場者の4割が関西圏内からだったことから、今回のリトルおやつタウンNambaのオープンのきっかけになったそうです。

リトルおやつタウンNamba入ってすぐのできたてグルメは必食!

ここからは、リトルおやつタウンNambaの施設内を紹介していきます。ベビースターのキャラクターのホシオくんのイラストが、通路からもインパクト大です!入場する前からとても香ばしい香りが漂ってきて、食欲をそそります。

揚げたてあつあつのベビースターは絶品!

まず目に飛び込んでくるのが、ベビースターの調理実演が見学できるベビースターファクトリーです。

ここでは製麺機から取り出された麺を蒸すところから、大きなフライヤーで揚げた後にカットするところまでを間近で見ることができます。もちろん、揚げたてのベビースターラーメンは併設されているおやつコーナーで味わうことができます!

・揚げたてベビースター:350円(税抜)
私も実際に食べてみましたが、普段のベビースターよりも1本1本が長く食べやすいのはもちろん、できたての香ばしさが今まで食べたどのベビースターよりもおいしかったです。冷めてからも止まらないおいしさで、子どもたちは奪い合うように食べていました。

ベビースターラーメンを使った本格テイクアウトフードもお忘れなく!

ベビー―スターファクトリーに併設されているのが、おやつデリのコーナーです。
こちらでは、ベビースターラーメンを使った本格テイクアウトフードが2種類楽しめます。

・ベビースターカレーパン:390円(税抜)
開発に3年もの時間をかけた社長自らイチオシの一品!カレーパンの衣にベビースターを使うアイディアには脱帽です。揚げたてはもちろん、冷めてからもカリカリもちもちで、他では味わったことのない食感でした。辛すぎないので、お子さんと一緒に安心して食べられますよ。

・いつでも3時♪ベビースターソフトクリーム:350円(税抜)
ベビースターラーメンを練り込んだソフトクリームです。ソフトクリームにベビースターだなんて、思いもよらない組み合わせでしたが塩気と甘さの融合は普段甘いものを食べない人でも楽しそうです!
(※お土産として持ち帰ることはできません。)

リトルおやつタウンNambaの体験プログラムはやって楽しい!食べておいしい!

『ホシオくんkitchen』では、小さな子どもから大人まで一緒に楽しめるプログラムが2種類用意されています。
家族お揃いのエプロンでオリジナルのベビースターをつくることができて、貴重な思い出になりそうです!(エプロンは無料レンタルがあります。)
当日空席があれば参加可能なようですが、事前予約されることをお勧めします。

My スペシャルベビースター

世界に一つだけのオリジナルベビースターが作れるプログラムです。自分の好きな味付けをして、カップにシールやイラストでオリジナルの飾り付けが楽しめます。常時5種類のフレーバーから好みの味を選べますよ。
オープニングイベントでは、バターシュガー・キャラメル・カルボナーラ・のり塩・うめ塩の5種類が用意されていましたが、季節によって変わるそうです。

少し作業行程は多いですが、スタッフさんと一緒にできるので安心!まだ味のついていない専用のベビースターに、選んだフレーバーを袋に加えてかしゃかしゃと振り、天板に広げて、専用のオーブンで焼き上げます。
待っている間のオーブンから漂う甘い香りはわくわく感が高まりました。出来上がったオリジナルのベビースターはもちろん記念に持って帰ることもできますよ。
料金 818円(税抜)
所要時間 約50分
対象年齢 小学生以上
※大人の付き添いがあれば未就学児でも可能なようですが、オーブンを使うのできちんと座って参加できるようになってからが安心です。

フリフリ♪ベビースター

こちらでは、My スペシャルベビースターより手軽にオリジナルベビースターをつくることができます。
ベビースターのキャラクターのホシオくんと一緒にフリフリ♪マラカスを振りながら楽しくつくるプログラムです。専用のプラスチックのマラカスに、シールをたくさん貼ってかわいくデコレーションするのも楽しめそうですね!

オープニングイベントでは、焼きそば・コンソメ・バジル・キャラメル・バーベキュー・カレーの6種類が用意されていましたが、こちらも季節によって変わるそうです。このプログラムは所要時間も約30分と短めで、小さな子どもでも無理なく楽しめそうでした。
料金 636円(税抜)
所要時間 約30分
対象年齢 3歳以上
大人の付き添いがあれば、もう少し小さな年齢でも参加可能だそうです。

体感型アミューズメントエリア「おやつpark」で家族みんなで楽しもう!

リトルおやつタウンNambaは、食を楽しむだけの施設ではありません。もはやゲームセンターの域を超えたデジタルとアナログが融合した体感型アミューズメントエリアがあります。それがおやつparkです!​

全部で9種類あるゲームは、全て点数制で大人も子どもに負けじとつい本気になってしまうのでご注意ください!中でもボールプールで遊ぶゲーム『ベビースタープール』は、小さな子どもがハマること間違いなしです。
自分の顔写真をイラストやスタンプで編集したものが、スクリーン内に映し出されます。

それだけで十分盛り上がりそうですが、さらに自分の顔目がけてボールを当ててスコアを競うゲームで大興奮。ボールプールには、ベビースターの形をしたボールもありおもしろさ満点です!

他にも、大きなスクリーンを使ってダンスやお絵描きで遊べるゲームも必見です。入り口にはベビーカーを置けるスペースもあるので、赤ちゃん連れでも気軽に遊べます。

〈料金設定〉すべて税抜価格
全て大人・子ども共通
30分 727円 追加30分毎 545円
60分 1,091円
フリー(平日のみ) 1,364円
※3歳以下は無料。未就学児が入場する際は、保護者の付き添いが必要です。
付き添い入場チケット:455円(税抜)

スイーツビュッフェコーナー「スイーツパーク」はフードも充実!

たくさん遊んだ後にぜひ立ち寄ってほしいのが、スイーツパークです。
ここでは常時約25種類の本格的なスイーツが、ビュッフェ形式で好きなだけ楽しめます。

スイーツだけでなく、できたてのパスタやカレーにラーメン、ハンバーグなどのフードメニューもありお食事にも便利。子どもが大好きなメニューが豊富なのもうれしいポイントです。

特におすすめしたいのが、フレンチトーストラーメン。フレンチトーストは、目の前でシェフが一つずつ丁寧に焼き上げてくれます。トッピングに定番のソースやアイスクリームはもちろん、ここでもベビースターが甘さを引き立ててくれます。

ラーメンは、麺を自社の工場でこのためだけに作られた本気の一品です。スープもこくのある本格派。ここでは麺を自分で茹でて、自分好みのトッピングでラーメンを作ることができます。

うれしいことにフードもスイーツも、冷凍食品や加工品を一切使用しないシェフの手作り。安心して子どもと楽しめます。
テーブルも広く、ソファ席が多いので何かと大変な子連れでの外食も快適です。もちろん子ども用のチェアーやカトラリーも用意されています。

また休日限定で、通常メニューに加えてチョコレートファウンテンも登場します!

〈料金設定〉すべて税抜価格
平日(70分) 大人(13歳以上)1,480円 子ども(4歳~12歳)880円
休日(80分) 大人(13歳以上)1,800円 子ども(4歳~12歳)1200円
ソフトドリンクバー +250円
※3歳以下は無料。ただし、保護者の注文が必要です。

ここでしか買えない限定商品も要チェック!

約80種類のオリジナル商品が揃うおやつマルシェも必見です。ベビースターを使った食品やおやつ、ホシオくんやブタメンのキャラクターグッズが並んでいます。売り場内にはゲームまであり、買い物になかなか付き合ってくれない子どもも楽しく過ごせそうです。

ここでしか買えない、たこ焼き味・抹茶味・カレー味・かにラーメン味のベビースターはお家で楽しむのはもちろん、おみやげにもぴったりです。

他にも、フードパークで提供されているレトルトパックのベビースターカレーや、ベビースターふりかけなど珍しい商品がたくさん!おうちに帰ってからも、一口食べる度に楽しい思い出で親子の会話が盛り上がりそうですね。

大阪で遊ぶなら『リトルおやつタウンNamba』で決まり!

なんば駅から直通で、天気の悪い日もアクセス抜群なリトルおやつタウンNamba。なんばパークス内にあるので、ショッピングや映画のついでに寄るのにも便利です。

入場料無料なので、気になるエリアだけ立ち寄ることも、お土産だけ買うことも気軽にできます。関西在住の方はもちろん遠方から子連れで大阪に来られる方にも、おすすめのスポットです!

おやつpark以外はベビーカーのまま段差なく移動できるので、小さな子ども連れでも移動が難しくありません。
すべてのエリアを周っても広すぎず、子どもが「疲れたー!歩けない!」となる心配も少なそうです。

普段食べているおやつができあがる行程を見学できるだけでなく、大人も子どもも食べて、遊んで、めいっぱい楽しめるテーマパークだと感じました。わが家もベビースターが大好きな子どもたち一緒に近々遊びに行く予定です!
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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kumiko kumiko  兵庫県在住。5歳・2歳のわんぱく盛りの息子たちの母です。 大学では英語を専攻していました。 現在は、マイペースに英語育児を楽しんでいます。 子どもたちとの体験からの気づきを、ママ目線でシェアしていきます! 旅行とパンを焼くのが趣味です。