準備は、日常生活の「ついで」だけ!
こんにちは!ライターのSahyuです。忙しい中での子どもとの向き合い方や、なるべく丁寧に暮らすためのアイデア、時短テクなどなど、毎回、私自身の試行錯誤や工夫をご紹介しています。仕事に育児に慌ただしい日常をより楽しむための、ちょっとしたヒントになればうれしいです。
今回お届けするのは、忙しい平日の誕生日の祝い方。6歳長男と、先日4歳の誕生日を迎えたばかりの長女がおり、「子どもの誕生日祝い」も10回目を迎えました。
いわゆる「誕生日パーティー」は、週末や祝日など、家族がそろう日にお祝いすることが多いわが家ですが、大抵の場合は平日に当たる「誕生日当日」も楽しみたいのです。でも、ただでさえ忙しい毎日、難しいことや手間のかかることは、私自身が負担となってしまい楽しめない……!!そんななかで考えた、当日できる簡単なお祝いアイデアについてお伝えしたいと思います。
必要なのは日常生活の「ついで」にできる、ちょっとしたお買い物と30分程度の時間だけ!
事前準備1:買い物ついでにスーパーへ
普段のお買い物のついでに、スーパーなどで下記をそろえておきます。
・8枚切りの食パン
・ホットケーキの材料
・子どもの好きな果物
・使いたければ、ケーキの飾りつけに使う材料
(チョコペン・アラザン・ホイップクリームなど、お好みで)
事前準備2:余裕があれば100円ショップへ
おうちにあるものでも代用可能なため、マストではないですが、「HAPPY BIRTHDAY」などの文字が書かれたピックや、製菓用の型抜きなども用意できれば、より“お誕生日感”が高まります!プチプラだけど毎年再利用できるのも良いですよね。
朝食やお弁当は“ケーキ型サンドイッチ”でお祝い
こちらは、レシピサイトなどを参考に作ったサンドイッチ。作り方は本当に簡単で、8枚切りのパンを4枚重ねているだけ!一番下は、お弁当箱やお皿に入るサイズで2枚、同じ大きさにくり抜き、ハムやチーズ、ジャムなど好きなものを挟みます。製菓用の型はもちろん、コップなどでも抜くことができます。
上の2枚は大きさが少しずつ小さくなるようにくり抜き、パンとパンの間に具を挟みながら重ねます。最後にピックをさし、ケチャップやジャムで彩りを添えて完成!ピックも、つまようじにマスキングテープを貼るなど手作りしても楽しいと思います。先日の娘の誕生日はお弁当を持参する日でしたので、このようなお弁当にしてみましたが、朝食にしても喜んでくれそうですよね。
帰宅後は“ホットケーキパーティー”を開催
ホットケーキは、ランチやおやつに食べるのも良いですが、わが家はあえて、誕生日の夕ご飯に!準備が楽な分、いつもより少しゆっくり時間を取れ、焼きながら子どもたちに飾りつけをお願いできました。
飾りつけはどうしてる??
これまでの誕生日では、100円ショップなどで材料を少しずつそろえて、手作りもしながら比較的丁寧に飾りつけをすることが多かったのですが、年始に迎えた長女の4歳の誕生日では、ネットショップで飾りつけのセットを丸ごと購入しました。
きっかけは、年末ギリギリまで仕事が忙しく、その後は帰省もあり時間がなかったため。でも結果的には大正解!壁のガーランドやハニカムボールなどは全部で1,000円ちょっと。100円ショップでも、実は毎回1,000円くらいは使ってしまっていたので、金額的にはそれほど変わらないと感じました。
「4」の数字のバルーンは、700円程度。少し割高感はありましたが、ただ空気を入れて膨らませただけなのに2週間以上経ってもしぼまず、何より娘が大喜び!お祝いムードを盛り上げてくれ、大満足のアイテムでした。
忙しい場合は、“手作り”などにこだわりすぎず、手抜きできるところは抜くことは、自分も含めて楽しむために時には必要なことかもしれないと感じました。
ちょっとした「非日常感」が子どもにはうれしいサプライズ!
「お弁当にケーキが入っているって、お友だちにびっくりされた!」「夕ご飯にホットケーキなんていいの!?」など、普段とちょっと違うだけで、その特別感を喜んでくれる子どもたち。大した手間はかからずできることばかりなので、私自身もその準備自体を楽しむことができました。
何より大切なのは「みんなが楽しく笑顔で過ごすこと」だと思うので、くれぐれも頑張りすぎず、ママやパパも楽しめる範囲でやることも大事ではないかと感じています。
皆さんのお誕生日が素晴らしいものになりますように!
何より大切なのは「みんなが楽しく笑顔で過ごすこと」だと思うので、くれぐれも頑張りすぎず、ママやパパも楽しめる範囲でやることも大事ではないかと感じています。
皆さんのお誕生日が素晴らしいものになりますように!
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。