手ぬぐいパンツ作りに初挑戦!
ボタン付けも夫にやってもらうほど、縫製があまり得意ではない筆者。今回は、初心者でも手ぬぐい1枚で子どものパンツが作れるという、こちらの本を参考にアレンジして作ることにしました。
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amazon.co.jp
タイトル:かんたん手ぬぐいこども服
著者 :モリ ユカ
出版社 :アスペクト
著者 :モリ ユカ
出版社 :アスペクト
こちらの本で紹介されている方法でのパンツ作りは、ほとんど裁断がないので失敗することも少なく、はじめての筆者でも息子用のサイズ約90cmのパンツを作ることに成功!
一度挑戦すると、またいろいろな形や柄のパンツを作りたくなるほど、本当に簡単ですよ。
一度挑戦すると、またいろいろな形や柄のパンツを作りたくなるほど、本当に簡単ですよ。
筆者は1枚200円程度の日本製手ぬぐいをネットで取り寄せしましたが、100円ショップでもポップな柄の手ぬぐいがたくさん売ってきます。まず試しに1枚作ってみたい方は、そういったものを利用するのもいいですね。
パンツ作りに必要な道具
縫い針、縫い糸がおうちにあれば用意するものは3つだけ。
(1)手ぬぐい
今回は、サイズ約32~34cm×90cmのものを使用しました。上の写真の手ぬぐいは、白地のためソフトな肌触りでしたが、青地など全体的に染めてある手ぬぐいの方が、張りがあり、初心者の筆者には縫いやすく感じました。
(2)ウエストゴム
100円ショップに行けば、いろいろな幅のゴムが売っています。今回は、幅8mmのソフトタイプのゴムを使用。柔らかくてよく伸びるので、使いやすいですよ。もしおうちになければ、ゴム通しも一緒に購入しておくことをおすすめします。
(3)革紐
パンツの前後の区別をつけるための目印に使います。アクセントにもなってかわいいですよ。100円ショップなどのクラフトや手芸コーナーに4色セットなどで売っています。
今回は、サイズ約32~34cm×90cmのものを使用しました。上の写真の手ぬぐいは、白地のためソフトな肌触りでしたが、青地など全体的に染めてある手ぬぐいの方が、張りがあり、初心者の筆者には縫いやすく感じました。
(2)ウエストゴム
100円ショップに行けば、いろいろな幅のゴムが売っています。今回は、幅8mmのソフトタイプのゴムを使用。柔らかくてよく伸びるので、使いやすいですよ。もしおうちになければ、ゴム通しも一緒に購入しておくことをおすすめします。
(3)革紐
パンツの前後の区別をつけるための目印に使います。アクセントにもなってかわいいですよ。100円ショップなどのクラフトや手芸コーナーに4色セットなどで売っています。
手ぬぐいパンツ、作り方のコツ
まず、手ぬぐい1枚を中表で二つ折りして重ねます。手ぬぐいの「わ」の部分を上にして、型紙をずれないように合わせて待ち針で止め、前後の股上のみチャコペンで線を引いていきます(鉛筆でも代用可)。
手ぬぐいの「わ」の部分をハサミで断ち、チャコペンで取った線に沿って、股上を裁断。前後の股上部分はすべて縫い、それを中心にして開きます。
手ぬぐいの「わ」の部分をハサミで断ち、チャコペンで取った線に沿って、股上を裁断。前後の股上部分はすべて縫い、それを中心にして開きます。
縫った股上を真ん中に合わせます。このとき、股上の折り目は、前後同じ方向に寝かせてください。
前部分の裾は後ろ部分より長くなるため、切りましょう。
その後、裾に向かって股下を縫っていきます。股下は力がかかりやすいので、ここだけ返し縫いをしておくとやぶれにくくなりますよ。
股下を縫い終わったら、裾を約1cm幅の三つ折りにして縫います。まつり縫いでも並縫いでも大丈夫。このとき、待ち針で止めておくかしつけをかけると縫いやすいですよ。アイロンをかけてからだとより縫いやすくなります。
股下を縫い終わったら、裾を約1cm幅の三つ折りにして縫います。まつり縫いでも並縫いでも大丈夫。このとき、待ち針で止めておくかしつけをかけると縫いやすいですよ。アイロンをかけてからだとより縫いやすくなります。
ウエスト部分は2cmくらいの幅で三つ折りにして縫います。1~1.5cmほどゴム通しの入り口を開けましょう。また、ウエストの上部分にステッチすると、洗濯してもゴムのねじれができにくくなるので、おすすめです。
ゴム通しでウエストにゴムを入れ、前後を見分けるために、前に革ひもを付けたら完成です。
最初は慣れない針仕事に四苦八苦し、思い描いていたような仕上がりになりませんでした。しかし裁縫の面白さにはまり、縫う順序やコツさえ掴めば、30分~1時間も掛からずにパンツ1枚を仕上げることができるように。
男の子なら甚平、女の子ならワンピースなどのアレンジも楽しそうですね!
男の子なら甚平、女の子ならワンピースなどのアレンジも楽しそうですね!
手ぬぐいの良さに改めて気づく
なかなか日常生活で手にすることがなかった手ぬぐいですが、今回使ってみて、染柄の多様性や通気性がよく乾きやすい、使えば使うほど生地が柔らかくなるなど、手ぬぐいの扱いやすさを改めて実感しました。
また手縫いのため、子どもの遊び着として着用した場合、破れるのでは?とちょっと心配でしたが、結構丈夫で動きにくいこともなさそう。しかも子どもが、とても涼しそうな様子でした。
少しの材料で多くの満足感が得られる手ぬぐいパンツ作り、ぜひ皆さんも試してみてくださいね。
また手縫いのため、子どもの遊び着として着用した場合、破れるのでは?とちょっと心配でしたが、結構丈夫で動きにくいこともなさそう。しかも子どもが、とても涼しそうな様子でした。
少しの材料で多くの満足感が得られる手ぬぐいパンツ作り、ぜひ皆さんも試してみてくださいね。
手作りに挑戦!「手ぬぐい」でできるキッズ用品 - Chiik! - 3分で読める知育マガジン -

日本伝統の手ぬぐい。物を包んだり包帯になったり、濡れてもすぐ乾くので旅行に持っていくのにも便利です。あの手触りの良さはお子さまも大好き。そこで、子どものズボンやスカート、赤ちゃんにはスタイや甚平をかわいい柄で作ってみましょう。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。