どんなワンピースが作れる?
リボンで肩の部分を調整できる、ストンとした形のシンプルなワンピースができます。
こちらのワンピースをベースに、レースや缶バッチなどで飾りをつけてもかわいいですよ。
作業工程は直線縫いをしてリボンを通すだけと、とても簡単です。
こちらのワンピースをベースに、レースや缶バッチなどで飾りをつけてもかわいいですよ。
作業工程は直線縫いをしてリボンを通すだけと、とても簡単です。
ハロウィンワンピースの材料
必要な材料は次の二つだけです。
・ハロウィン柄のバンダナ 2枚
・リボン
バンダナの大きさですが、54×54cmのバンダナを使用したところ、普段80cmの洋服を着ている次女の、足首より少し上の長さのワンピースができました。
お子さまの身長に応じて、バンダナの大きさは調整してくださいね。
・ハロウィン柄のバンダナ 2枚
・リボン
バンダナの大きさですが、54×54cmのバンダナを使用したところ、普段80cmの洋服を着ている次女の、足首より少し上の長さのワンピースができました。
お子さまの身長に応じて、バンダナの大きさは調整してくださいね。
ハロウィンワンピースの作り方
1. リボンを通す部分を作る
リボンが通せるくらいの幅をとり、上部を裏側に折り返します。
折り返した部分をアイロンやまち針で固定して、まっすぐ縫います。
1枚終わったら、もう1枚も同じように上部を縫います。
1枚終わったら、もう1枚も同じように上部を縫います。
2. 脇の部分を縫う
バンダナ2枚の表面を重ね合わせて、袖ぐりの部分を残して脇の部分を直線縫いします。
袖ぐりの長さは後ほどリボンで調整できるので、脇を縫うときはざっくりと「子どもの腕が通りそうな長さ」を残しておけば大丈夫です。筆者はバンダナの上部8cmを残して、脇の部分を縫いました。
袖ぐりの長さは後ほどリボンで調整できるので、脇を縫うときはざっくりと「子どもの腕が通りそうな長さ」を残しておけば大丈夫です。筆者はバンダナの上部8cmを残して、脇の部分を縫いました。
左右の脇部分を縫い終わったら、裏返して表面を外側にします。
3. リボンを通す
上部にリボンを通します。筆者は1本のリボンを前後ろぐるりと囲むように通しましたが、前身頃と後身頃それぞれにリボンを通し、左右両方の肩で結ぶ仕様にしてもかまいません。
リボンを通したら、肩の大きさに合わせて上部の布を寄せ、ギャザーを作ります。リボンの長さを肩に合わせて調整したらできあがりです!
2歳の次女に着せてみました
身長およそ85cmの2歳の次女に着せてみました。長さがあるので、これ1枚でワンピースとして着られます。
もう少し大きなお子さまであれば、下にレギンスなどを合わせてチュニックのように着ることもできます。
注意点としては、バンダナの生地によっては肌が透けやすくなる点です。寒さ対策も兼ねて、下にシャツやタートルネックなどを着用するのも良さそうです。
100円ショップで一緒に購入したハロウィンアイテムを組み合わせると、より本格的な仮装を楽しめますよ。
もう少し大きなお子さまであれば、下にレギンスなどを合わせてチュニックのように着ることもできます。
注意点としては、バンダナの生地によっては肌が透けやすくなる点です。寒さ対策も兼ねて、下にシャツやタートルネックなどを着用するのも良さそうです。
100円ショップで一緒に購入したハロウィンアイテムを組み合わせると、より本格的な仮装を楽しめますよ。
バンダナを活用して簡単手作りハロウィン!
100円ショップのバンダナを利用すれば、布地を切ったり端を処理したりする必要もなく、手軽に子ども用のワンピースが作れます。
学校で使うぞうきんなど、必要にせまられた時しかミシンを出さない筆者ですが、バンダナで作るワンピースは失敗もなく、30分程度で作ることができました。
材料が全て100円ショップでそろえられ、材料費も300円程度ですむので、気軽に取り組めるのもうれしいポイントです。興味のある方は、ぜひ100円ショップのバンダナワンピースを作ってみてくださいね!
学校で使うぞうきんなど、必要にせまられた時しかミシンを出さない筆者ですが、バンダナで作るワンピースは失敗もなく、30分程度で作ることができました。
材料が全て100円ショップでそろえられ、材料費も300円程度ですむので、気軽に取り組めるのもうれしいポイントです。興味のある方は、ぜひ100円ショップのバンダナワンピースを作ってみてくださいね!
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。