運動会に、向かっていくわが子を応援したい!
前回もお伝えしましたが、運動会は得意不得意に関わらず、子どもが「挑戦する」いい機会です。
毎年思うのですが、運動会の後、その子なりに挑戦できた子どもたちはなんだかひと皮向けたような、ちょっとたくましくなったように感じられます。
せっかくの運動会!充実した運動会にしたい!その気持ちをパパ、ママにもたっぷり感じていただきたい!
今回は、子どもが頑張れるための土台作りや、パパママの応援してる気持ちの伝え方をお伝えできたらと思います。
毎年思うのですが、運動会の後、その子なりに挑戦できた子どもたちはなんだかひと皮向けたような、ちょっとたくましくなったように感じられます。
せっかくの運動会!充実した運動会にしたい!その気持ちをパパ、ママにもたっぷり感じていただきたい!
今回は、子どもが頑張れるための土台作りや、パパママの応援してる気持ちの伝え方をお伝えできたらと思います。
保育園の運動会シーズンがやってきた!運動会って何のためにやるの?【1】

多くの保育園・幼稚園では、そろそろ本格的に運動会の準備をはじめる時期でも、運動会は当日が本命ではなく、お子さんが「挑戦する」いい機会です!運動会までの充実時間を親子で作っていきましょう♪
頑張るための3つのこと!まずは体力作りから!
すごく基本的なことですが、頑張るためには子どもだって体力が必要。子どもたちは、元気いっぱいだから忘れがちです(笑)。
普段の遊びでも、公園などで身体を動かす遊びをしたり、お散歩で歩いたり、体力作りをすること大切です。これは、1~2歳クラスの頃から気を付けるとなおよし。体力は、一朝一夕ではつきませんから。
普段の遊びでも、公園などで身体を動かす遊びをしたり、お散歩で歩いたり、体力作りをすること大切です。これは、1~2歳クラスの頃から気を付けるとなおよし。体力は、一朝一夕ではつきませんから。
次に頑張りやすい環境作りをしよう!
頑張るためには、前回お伝えしたよう、子どもの気持ちの以外に、環境も気にしてあげたいところです。
例えば、園での練習に子どもがすんなり入って行けるように、普段登園が遅めという方は、少し登園を早めて練習までのアイドリングができるようにしてあげます。盛り上がってる中にポン!と入った途端、「さぁはじめよう!」と言われても大人でもやりにくいものですからね。
いよいよ練習が本格的に入ってきた時期は、旅行や遠出を避けて体調を整え、十分に練習に参加できるようにしてあげることも環境作りになります。もちろん、できる範囲で!お子さんやご家族の健康第一です!
例えば、園での練習に子どもがすんなり入って行けるように、普段登園が遅めという方は、少し登園を早めて練習までのアイドリングができるようにしてあげます。盛り上がってる中にポン!と入った途端、「さぁはじめよう!」と言われても大人でもやりにくいものですからね。
いよいよ練習が本格的に入ってきた時期は、旅行や遠出を避けて体調を整え、十分に練習に参加できるようにしてあげることも環境作りになります。もちろん、できる範囲で!お子さんやご家族の健康第一です!
応援グッズで気持ちを盛り上げよう!
子どもの気持ち盛り上げるのに、何か小道具を使うのも有効です。難しいことでなく、「今日は『ファイト!』の旗、お弁当に入れといたよ!」とか、大好きなキャラクターのハンカチをポケットに入れてあげて、「とび箱こわくありませんようにのおまじないしといたからね」とか。ささやかな事をそっとでOK。
もう少し印象的にしたいときは、簡単手作り応援旗はどうでしょう?お気に入りのハンカチをマスキングテープで貼ったら出来上がり♪ パタパタ振って、お家で応援合戦(笑)。行ってらっしゃいのときもパタパタ、運動会までの気持ちを盛り上げてくれます。「応援してるよ」の気持ちも伝わりやすいですよ。
もう少し印象的にしたいときは、簡単手作り応援旗はどうでしょう?お気に入りのハンカチをマスキングテープで貼ったら出来上がり♪ パタパタ振って、お家で応援合戦(笑)。行ってらっしゃいのときもパタパタ、運動会までの気持ちを盛り上げてくれます。「応援してるよ」の気持ちも伝わりやすいですよ。
がっかりしてもしかたない。でも……
さて、ここまでいろいろ頑張ってきても、人生山あり谷あり。やっぱり、本番うまくいかないこともあります。
「がっかりしちゃいけないとは思っているんですが……」とこぼすパパママ。うん、うん、がっがりするのは仕方ないですよ~。1番期待してるし、応援してるし、当たり前です。担任の先生も、お子さんのベストな姿見てほしいですもん。だからできるだけ、心密かにがっかりしましょう(笑)。
一番期待してくれてる人ががっかりしていると、子どもは気持ちが分っちゃって、へこんでしまうんですよね。だから素直に「残念だった!」の後、「次があるよって、また応援するよ」って、付け加えてあげると、お子さんも前向きでいられるのかなと思います。
「がっかりしちゃいけないとは思っているんですが……」とこぼすパパママ。うん、うん、がっがりするのは仕方ないですよ~。1番期待してるし、応援してるし、当たり前です。担任の先生も、お子さんのベストな姿見てほしいですもん。だからできるだけ、心密かにがっかりしましょう(笑)。
一番期待してくれてる人ががっかりしていると、子どもは気持ちが分っちゃって、へこんでしまうんですよね。だから素直に「残念だった!」の後、「次があるよって、また応援するよ」って、付け加えてあげると、お子さんも前向きでいられるのかなと思います。
結果がどうであれ、「頑張る」方法が分かったら、子どもは次の1歩が踏み出せます。それを支えるのは、他でもないパパママの見守りと協力です!子どもの心がわかんない!なんてときは、担任の先生にも声かけてくださいね。何か分かることあるかもしれません。
園からも何かとお願いごとが多いと思いますが、運動会を通して、親子で取り組む充実感も味わってもらえたらうれしいです!
園からも何かとお願いごとが多いと思いますが、運動会を通して、親子で取り組む充実感も味わってもらえたらうれしいです!
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。