2017年12月1日 公開

子どもと一緒に簡単アレンジ!クリスマスキャンドルアイディア

日が短くなり、クリスマスが近づくとキャンドルの灯りが恋しくなりますね。身近なものでクリスマス風にアレンジできるアイディアをご紹介します。パパママの気分転換に、お子さんとの工作アクティビティーに。ぜひ、この冬はクリスマスキャンドルをつくってみませんか?

おうちで手軽にキャンドルアレンジ。材料はこちら

大きなキャンドルを購入するときは、芯を少しひっぱって、きちんと固定されているか確認してから購入しましょう。
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ろうそく、といっても種類はさまざま。太さ、長さ、素材、香りのありなしなど、お好みで選びましょう。一般的にはパラフィン製のものが多いですが、天然素材であるみつろうや大豆ワックスを使用したものもあります。

アレンジをつくるプレートも用意するとよいでしょう。キャンドル用のものや、日常使っているお皿やココット、ミニ植木鉢などもアレンジに使えます。

クリスマスのアレンジでは、赤・緑・ゴールドの色を中心に制作していきます。リボンや飾りになるクリスマスオーナメント、スパイスやフルーツなどもあると華やかさが増すでしょう。

難燃性のキャンドルプレートやティーライトキャンドルを入れるホルダーなどを用意しましょう。ない場合はお皿も使えます。
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クリスマスリースキャンドルアレンジ

色の変わりにくいモミの葉は長く楽しめます。
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クリスマスキャンドルの定番、【リースアレンジ】。モミの葉さえ手に入れば、小さいものなら簡単に作成できます。ワイヤーや紐などを使い、リング状に葉を整え、ろうそくの周りに固定していきます。100円ショップなどに売っているリースベースを使うと形がつくりやすいです。

クリスマスらしい、定番の赤と緑の組み合わせ。アニスを星に見立てて!ひめりんごを一緒に飾っています。
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自然素材を中心にしたナチュラルキャンドル

グルーガンでミニリースをつくります。
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子どもが秋のお散歩で拾ってきた、まつぼっくりやどんぐりも出番です!自分が拾ってきた大切な宝物を一緒に飾ってあげることで、インテリアに興味が出たり、きれいだな、と感じる心が育まれるような気がします。
わが家の子どもたちは、「家に飾るときれいなもの」をよく拾ってきますよ。

まつぼっくりをグルーガンで接着してミニリースに。その中心にキャンドルホルダーを置きます。まつぼっくりは燃えやすい素材ですが、ティーライトキャンドルをキャンドルホルダーに入れれば安全に楽しむことができます。

中にキャンドルホルダーに入れたティーキャンドルを入れるだけ!
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自然素材は、陶器などやわらかな質感のアイテムとの相性が抜群。上の写真では陶器のタパス皿を使っていますが、ココットやミニ植木鉢などに、お気に入りのキャンドルと自然素材を合わせてみるのがおすすめです。

陶器の器にモミの葉、まつぼっくり、アニス、ひめリンゴを添えて。キャンドルが燃えて短くなってきたら、下のアレンジは外すとよいでしょう。
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ひいらぎとクリスマスオーナメントだけでも、シンプルにクリスマスを感じることができます。
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子どもと一緒に切り紙でつくる、キャンドルホルダー

半透明のトランスパレントペーパー(洋凧の紙)やカラーフィルムを用意しましょう。
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クリスマスのモチーフにカットしていきます。
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トランスパレントペーパー(洋凧の紙)やカラーフィルムなど、半透明の素材を使って切り絵を作成し、ガラスのキャンドルホルダーに貼るだけで、ポップなクリスマスキャンドルのできあがり!水のりで貼れば、クリスマスが終われば簡単に取り外すことができます。

空き瓶にランダムにちぎった紙を貼っても、雰囲気のあるキャンドルホルダーができます。小さなお子さんでも一緒に制作を楽しめますよ。

水のりでキャンドルホルダーに貼って完成
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6歳の子どもがつくったもの。ランダムに貼るだけで柔らかな色を楽しむことができます。
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クリスマス柄リボンで簡単アレンジ

クリスマスカラーの紐やリボンを使用。シナモンスティックやモミの葉、ひいらぎなどを一緒にあしらうと、味気ない白いろうそくもクリスマス風に!
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クリスマスらしい可愛いリボンやオーナメントを見つけたら、キャンドルに巻いてみてはいかがでしょうか?
シンプルなろうそくがクリスマスアレンジに早変わり!

ヨーロッパ、アドベント期間の定番「りんごろうそく」

りんごの芯部分をくりぬきます
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キャンドルとモミの葉を刺して完成!
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ヨーロッパではアドベントの期間によくみられる「リンゴろうそく」もクリスマスらしくおすすめです。りんごの芯部分をろうそくが入るようにくりぬくだけで完成します。

りんごは、安定感のあるものを選んでくださいね。

最後に

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日の短くなる冬には、キャンドルの灯りが心まで温めてくれます。モミの葉やまつぼっくりは燃えやすい材料なので、燃焼中は目を離さないように気をつけて、キャンドルのある冬、そしてクリスマスをお楽しみくださいね。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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Hitomi Hitomi  バリ島、台湾と旅するように夫と3人の息子と暮らし、現在オランダ暮らし2年目。ライター、アロマセラピー講師。hitomiarai.infoというオウンドメディアで海外子育てや、アロマ、手作りコスメ、自然で気楽なライフスタイルを提案しています。