おうちで手軽にキャンドルアレンジ。材料はこちら
ろうそく、といっても種類はさまざま。太さ、長さ、素材、香りのありなしなど、お好みで選びましょう。一般的にはパラフィン製のものが多いですが、天然素材であるみつろうや大豆ワックスを使用したものもあります。
アレンジをつくるプレートも用意するとよいでしょう。キャンドル用のものや、日常使っているお皿やココット、ミニ植木鉢などもアレンジに使えます。
クリスマスのアレンジでは、赤・緑・ゴールドの色を中心に制作していきます。リボンや飾りになるクリスマスオーナメント、スパイスやフルーツなどもあると華やかさが増すでしょう。
アレンジをつくるプレートも用意するとよいでしょう。キャンドル用のものや、日常使っているお皿やココット、ミニ植木鉢などもアレンジに使えます。
クリスマスのアレンジでは、赤・緑・ゴールドの色を中心に制作していきます。リボンや飾りになるクリスマスオーナメント、スパイスやフルーツなどもあると華やかさが増すでしょう。
クリスマスリースキャンドルアレンジ
クリスマスキャンドルの定番、【リースアレンジ】。モミの葉さえ手に入れば、小さいものなら簡単に作成できます。ワイヤーや紐などを使い、リング状に葉を整え、ろうそくの周りに固定していきます。100円ショップなどに売っているリースベースを使うと形がつくりやすいです。
自然素材を中心にしたナチュラルキャンドル
子どもが秋のお散歩で拾ってきた、まつぼっくりやどんぐりも出番です!自分が拾ってきた大切な宝物を一緒に飾ってあげることで、インテリアに興味が出たり、きれいだな、と感じる心が育まれるような気がします。
わが家の子どもたちは、「家に飾るときれいなもの」をよく拾ってきますよ。
まつぼっくりをグルーガンで接着してミニリースに。その中心にキャンドルホルダーを置きます。まつぼっくりは燃えやすい素材ですが、ティーライトキャンドルをキャンドルホルダーに入れれば安全に楽しむことができます。
わが家の子どもたちは、「家に飾るときれいなもの」をよく拾ってきますよ。
まつぼっくりをグルーガンで接着してミニリースに。その中心にキャンドルホルダーを置きます。まつぼっくりは燃えやすい素材ですが、ティーライトキャンドルをキャンドルホルダーに入れれば安全に楽しむことができます。
自然素材は、陶器などやわらかな質感のアイテムとの相性が抜群。上の写真では陶器のタパス皿を使っていますが、ココットやミニ植木鉢などに、お気に入りのキャンドルと自然素材を合わせてみるのがおすすめです。
子どもと一緒に切り紙でつくる、キャンドルホルダー
トランスパレントペーパー(洋凧の紙)やカラーフィルムなど、半透明の素材を使って切り絵を作成し、ガラスのキャンドルホルダーに貼るだけで、ポップなクリスマスキャンドルのできあがり!水のりで貼れば、クリスマスが終われば簡単に取り外すことができます。
空き瓶にランダムにちぎった紙を貼っても、雰囲気のあるキャンドルホルダーができます。小さなお子さんでも一緒に制作を楽しめますよ。
空き瓶にランダムにちぎった紙を貼っても、雰囲気のあるキャンドルホルダーができます。小さなお子さんでも一緒に制作を楽しめますよ。
クリスマス柄リボンで簡単アレンジ
クリスマスらしい可愛いリボンやオーナメントを見つけたら、キャンドルに巻いてみてはいかがでしょうか?
シンプルなろうそくがクリスマスアレンジに早変わり!
シンプルなろうそくがクリスマスアレンジに早変わり!
ヨーロッパ、アドベント期間の定番「りんごろうそく」
ヨーロッパではアドベントの期間によくみられる「リンゴろうそく」もクリスマスらしくおすすめです。りんごの芯部分をろうそくが入るようにくりぬくだけで完成します。
りんごは、安定感のあるものを選んでくださいね。
りんごは、安定感のあるものを選んでくださいね。
最後に
日の短くなる冬には、キャンドルの灯りが心まで温めてくれます。モミの葉やまつぼっくりは燃えやすい材料なので、燃焼中は目を離さないように気をつけて、キャンドルのある冬、そしてクリスマスをお楽しみくださいね。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。