目次
折り紙で作るカーネーションはとっても簡単!
折り紙で作るカーネーションは、実は案外、簡単にできます。
画像は、筆者の幼稚園児の息子と作った作品ですが、複雑な折り方はなく、子どもでも大丈夫でした。まだ折るのが難しければ一緒に色だけ選んでもよいですし、パパママのヘルプがあれば、楽しい折り紙の時間になりますよ。
画像は、筆者の幼稚園児の息子と作った作品ですが、複雑な折り方はなく、子どもでも大丈夫でした。まだ折るのが難しければ一緒に色だけ選んでもよいですし、パパママのヘルプがあれば、楽しい折り紙の時間になりますよ。
父の日・母の日に作ってみよう
カーネーションといえば、母の日の贈り物!……ですが、感謝を伝えるという意味で、父の日や敬老の日などにもいかがでしょうか。パパママと手作りした折り紙のカーネーションにメッセージを添えて、日ごろの感謝の気持ちを伝えましょう♪
キレイにできるオススメの色はこれ
カーネーションといえば赤が定番ですが、他にもピンクやオレンジなども可愛く仕上がります。贈る相手の一番好きな色を使うのもいいですね。
「永遠の幸福」という意味の青色のカーネーションや紫色も気品があって、男性向けにもオススメです。ただし、白いカーネーションは「亡き母を偲ぶ」という意味合いもあるため、特に年配の方に贈る場合は避けた方が無難かもしれません。
「永遠の幸福」という意味の青色のカーネーションや紫色も気品があって、男性向けにもオススメです。ただし、白いカーネーションは「亡き母を偲ぶ」という意味合いもあるため、特に年配の方に贈る場合は避けた方が無難かもしれません。
さあ一緒に作ってみよう
まずは、平面でできるカーネーションの作り方をご紹介します。
花びら用の折り紙を3枚、茎・葉っぱ用の折り紙を2枚、ハサミとのりを用意してください。
花びら用の折り紙を3枚、茎・葉っぱ用の折り紙を2枚、ハサミとのりを用意してください。
【1】花びら部分用の折り紙を三角形になるよう半分に折ります。
【2】線のところで半分に折って折り目をつけ、元に戻します。
【3】中心の線に向かって両端を内側に折ります。
【4】裏返して、中心の線に向かって両側を内側に折ります。
【5】裏返して、赤い線のところで外側に折ります。
【6】同じものをあと2つ、計3つ作り、のりでそれぞれを貼り付けます。
赤丸と赤丸、青丸と青丸どうしを貼り合わせます。
【7】葉っぱ用の折り紙のうち1枚を、1/4サイズに切ります。
【8】そのうちの1枚で、花びらのパーツと同じものを作ります。(【1】~【5】の手順)
【9】残りの3枚で葉っぱを作ります。まずは、三角形になるよう半分に折ります。
【10】開いたら、中央の線に沿って緑の線のところで折ります。
【11】同様に、赤い線のところで折ります。
【12】裏返すと葉っぱのできあがりです。同じものをあと2つ、計3つ作ります。
【13】最後に茎を作ります。葉っぱ用のもう1枚の折り紙を縦に1/4に切ります。
【14】縦に半分に折ったら開いて、中心線に沿って内側に折ります。
【15】全体にのりをつけて、縦に半分に折ったら茎の完成です。
【16】お花と茎、葉っぱを貼り合わせてカーネーションの仕上げをしましょう。
15cm×15cmの折り紙を基準に作ると、このようなA4サイズに収まるサイズに仕上がります。パーツも大きいので、1/4サイズのがく以外は、5歳児でも1人で仕上げることができました。
15cm×15cmの折り紙の1/4サイズを基準にして作ると、ポストカードサイズに仕上がり、ハガキにしっかり貼り付ければこのまま送れます。日頃の感謝を込めてお手紙を書くのもよいですね。
立体にできる作り方
続いて、簡単な立体カーネーションの作り方をご紹介します。
花びら用の折り紙を1枚、茎・葉っぱ用の折り紙を2枚、ハサミとテープを用意してください。
花びら用の折り紙を1枚、茎・葉っぱ用の折り紙を2枚、ハサミとテープを用意してください。
【1】お花用の折り紙を半分に折ります。
【2】線のところで、半分に折ります。
【3】線のところで、さらに半分に折ります。
【4】横に広げて、線のところで山折りと谷折りを交互に、アコーディオンのように折ります。
【5】1つにまとめて、上の方がギザギザになるように線を引いてからハサミで切ります。
【6】下の方をテープで止めて広げたら、花びらのできあがりです。
【7】茎用の折り紙を、花びらのテープのところを覆うように巻いていきます。最後はテープでとめます。
【8】葉っぱ用の折り紙をハサミで好きな形に切り取り、葉っぱを作ります。
【9】お好みでメッセージを書いたら、茎にテープでとめて完成です。
手作りのカーネーションで感謝の気持ちを伝えよう
今回ご紹介した2つの折り方は、どちらもとっても簡単です。父の日・母の日以外にも、感謝を伝えたいタイミングがあれば、記事を参考にぜひお子さまと作ってみてください。相手を思いながら折るのは、いつもの折り紙とまた一味違う素敵な時間になりますね。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。